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私について

皆様こんにちは😌

子宝鑑定師のあおいです🌸

今日は私の過去から現在に至るまでを、
すべて語っていこうと思います。

正直、思い出すと辛いこともありますが、
少しでも皆様に私の活動に対する想いや
理念を知ってもらえたらと思い、
筆を執らせていただきます。

約4,500字ほどと長くなっておりますが、
ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです😌

私が初めて赤ちゃんの波動を視たのは、
4歳の春、桜が満開の頃でした。

長野の山奥にある神社で生まれ育った私は、
その日も母と一緒に境内を歩いていました。

すると突然、母のお腹のあたりから、
温かくて優しい光が見えたのです。

「お母さん、お腹が光ってる」

「えっ?」

母は驚いて自分のお腹を見下ろしました。

「あおい、何を言ってるの?」

「小さな光がゆらゆらしてる。とっても綺麗」

母は困ったような顔をしていましたが、
その2週間後に、
母は妊娠していることが分かりました。

そして後に生まれてきたのが、
私の妹の美月でした。

その時は、ただの偶然だと思っていました。

でも、その後も私には様々な人のお腹に
光が見えるようになったのです。

神社の氏子のおばあちゃんが遊びに来た時、
そのお孫さんのお腹に光が見えました。

「赤ちゃんが来るよ」

と無邪気に言った私の言葉通り、
1か月後にめでたい報告がありました。

「あおいちゃんには不思議な力があるのかもしれないね」

氏子のおばあちゃんは、
ニコニコしながらそう私に言いました。

私の父は代々この神社の宮司を務める家系で、
私たち家族はこの神社を守り続けてきました。

父はそんな私を見て、
優しく頭を撫でながら言いました。

「神様が特別な力を授けてくださったのかもしれない。でも、人の命に関わる大切なことだから、軽はずみに口にしてはいけないよ」

その教えを胸に、
私は小学校時代を過ごしました。

時々、先生や友達のお母さんたちのお腹に
光が見えることがありましたが、
父の言葉を守って黙っていました。

しかし中学生になった頃、
私の能力はさらに鮮明になりました。

光の色や輝き方で、赤ちゃんの性別や
健康状態まで分かるようになったのです。

温かいピンクの光は女の子、
清々しい青い光は男の子。

強く輝く光は元気な赤ちゃん、
弱い光は少し心配な状態…。

もちろん、すべてが希望に満ちた
光ばかりではありませんでした。

高校2年生の時、
初めて辛い現実と向き合うことになりました。

近所に住む田中さん(仮名)
という方が結婚して5年、
なかなか赤ちゃんに恵まれずに
悩んでいらっしゃいました。

ある日、神社にお参りに来られた時、
私は田中さんを見ました。

でも、お腹には光が見えません…

それどころか、
なんだか暗い影のようなものを感じたのです。

数日後、田中さんから不妊治療を
始めることになったという話を聞きました。

私の感じた「影」の意味が
初めて分かった瞬間でした。

「なぜ私にだけこんなことが分かるの、?」

その夜、境内で一人、
星空を見上げながら涙を流しました。

知らなければよかった。

そんな気持ちが心を支配していました。

大学では宗教学を専攻しました。

自分の能力についてもっと理解したかったし、
神様からの贈り物なら、
どう使うべきなのかを学びたかったからです。

でも、大学時代にさらに
辛い体験をすることになりました。

友人の恵理が妊娠した時のことです。

彼女は喜びに満ちあふれていました。

でも、私が彼女を見た時、
お腹の光がとても弱く、
点滅するように不安定だったのです。

私は父の教えを守っていたので、
この力のことは親友の恵理にも
話したことがありませんでした。

恵理にお腹の赤ちゃんのことを
何とかうまく伝えようとしましたが、
どうやって伝えれば
傷つけずに済むか分からなかったし、
信じてもらえるとも思えませんでした。

そして妊娠2か月の時、
恵理は流産してしまいました。

「なんで私、気づかなかったんだろう…体の変化、もっと注意していれば…」

自分を責める恵理を慰めながら、
私の心は引き裂かれました。

分かっていたのに、何も言えなかった…

せめて普通の友人として、

「無理しないで」

と言うことさえできなかった自分の弱さに、
私は打ちのめされました。

「もうこの能力なんていらない」

その日から、私は意識的に
人のお腹を見ないようにしました。

光が見えても無視をして、
普通の大学生として過ごそうとしました。

でも、神様はそれを許してくれませんでした…

大学4年生の時、卒業論文の研究で
子宝祈願で有名な神社を訪れた時、
そこで働く巫女の白石さんに出会ったのです。

白石さんは50代の女性で、
長年多くの夫婦の子宝祈願に
携わってこられた方でした。

「あなた、何か特別な力をお持ちね」

初対面なのに、白石さんはそう言いました。

「何のことでしょうか?」

とぼけようとした私に、
白石さんは優しく微笑みかけました。

「隠さなくていいのよ。私にも分かるもの。あなたから神聖な気を感じる」

その日から私は、
白石さんと話すようになりました。

私の能力のこと、これまでの体験、
そして挫折についても正直に話しました。

「あおいちゃん、あなたの力は確かに重いものね。でも、それは神様があなたを選んだからよ」

「でも、私には何もできません。見えても、助けられない」

「本当にそうかしら?」

白石さんは私の手を取りました。

「私たちにできることは、赤ちゃんを授けることじゃない。そのご夫婦が、赤ちゃんを迎える準備ができるようにお手伝いすることよ。心の準備、体の準備、環境の準備…。あなたの力は、その道筋を示せるのではないかしら」

その言葉が、私の心に深く響きました。

大学卒業後、私は故郷の神社に戻りました。

父から神職としての本格的な修行を受け、
巫女としての役割を
より深く理解するようになりました。

そして、白石さんから学んだことを活かし、
子宝鑑定師としての活動を
始めることにしたのです。

最初の相談者は、
結婚3年目の山田さん(仮名)ご夫婦でした。

「なかなか赤ちゃんができなくて…。何か問題があるのでしょうか?」

ご夫婦を見つめた時、
私には奥様のお腹に微かな光が見えました。

でも、とても小さくて、
まだ不安定な状態でした。

「山田さん、お疲れが溜まっていらっしゃいませんか?」

「え?はい、仕事が忙しくて…」

「赤ちゃんは、お母さんの心と体が穏やかな時を待っているようです。まずは、ご自身を大切にすることから始めてみてください」

私は具体的なアドバイスをしました。

規則正しい生活、体を温める食事、
ストレスを減らす工夫…。

そして、2か月後、
山田さんから妊娠の報告をいただきました。

「あおいさんのおかげです!本当にありがとうございました!」

その時、私は初めて、
自分の能力の本当の意味を理解しました。

未来を予言することではなく、
赤ちゃんを迎える最適な道を示すこと。

それが私に与えられた使命だったのです。

でも、すべてが順調だったわけでは
決してありません。

ある日、5年間不妊に悩む
佐藤さん(仮名)ご夫婦が相談に来られました。

お二人とも真剣に子どもを望んでいましたが、
私にはご主人の下腹部周りに
暗い影が見えていました。

検査を勧めたところ、ご主人の精子に
不妊の原因があることが分かりました。

治療は可能でしたが、時間がかかること、
確実ではないことを
医師から告げられたそうです。

「もう諦めた方がいいのでしょうか?」

涙ながらに相談される奥様と、
申し訳なさそうにうつむく旦那様を見て、
私はどう伝えるべきか迷いました。

正直に言うべきか、希望を持たせるべきか。

でも、その時ふと気づいたのです。

奥様のお腹に、とても小さいけれど、
確かな光が見えたのです。

「諦めないでください。きっと道はあります」

それから1年後、体外受精により、
佐藤さんご夫婦は
待望の赤ちゃんを授かりました。

しかし、すべてが
ハッピーエンドではありませんでした。

結婚10年目の田村さん(仮名)ご夫婦の場合、
どうしても奥様のお腹に
光が見えませんでした。

何度か相談を受けましたが、
その状況は変わりませんでした。

「田村さん、もしかしたら、お二人には別の形での幸せが用意されているのかもしれません」

思い切って、養子縁組や
里親について話してみました。

最初は戸惑われていましたが、
半年後、お二人は里親登録をされました。

そして今、3歳の男の子を家族として迎え、
とても幸せそうに暮らしていらっしゃいます。

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私の能力は、生物学的な妊娠だけでなく、
その家族にとって最適な、

「赤ちゃんとの出会い方」

を示してくれるのだと分かりました。

でも、今でも辛い場面には
遭遇することがあります。

先月も、妊娠を心から喜んでいらした
鈴木さん(仮名)の赤ちゃんの光が、
日に日に弱くなっていくのを見ていました。

でも、今の私は違います。

今の私には、
白石さんから学んだ大切な教えがあります。

「鈴木さん、少しお体を休められた方がよろしいかもしれません。赤ちゃんが心配しているようです」

そして助言通り、早期の安静により、
鈴木さんは無事に出産されました。

私たちの役割は未来を決めることではなく、
望む未来への最善の道を示すこと。

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そして、どんな結果になっても、
その方々に寄り添うことです。

先日、妹の美月が結婚しました。

披露宴の時、私は妹のお腹に
ほんのり光が見えるのを感じました。

でも、今度は慌てて言ったりしません。

美月が自分で気づき、報告してくれる日を、
私は静かに待っています。

春になると境内に咲く桜を見ながら、
命というのは本当に不思議なものだなと、
私はいつも思います。

いつ、どこで、
どのような形で現れるか分からない。

でも、必ず最適なタイミングで、
最適な家族のもとにやってくる。

私にできることは、
その神秘的な出会いのお手伝いをすること。

赤ちゃんと、その赤ちゃんを待つご家族の
架け橋になることです。

ここ最近は依頼の数がとても多いため、
オンラインでの鑑定を中心に始めました。

今日も赤ちゃんとのご縁を求めて
私の元を訪れてくださる方がたくさんいます。

私は巫女装束に身を包み、
静かに手を合わせます。

「神様、どうか今日も、最善の道をお示しください」

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春の桜の花びらが境内に舞い散る中、
私は新しい一日を迎える準備をします。

命を繋ぐ巫女として、
今日もまた誰かの希望の光となれるように。

私の能力は、確かに重いものです。

時には辛い現実を知ることもあります。

でも、それは神様からの大切な贈り物。

この力を授かった意味を、
私は毎日の中で見つけ続けています。

赤ちゃんの波動が視えること。

それは私にとって、
もはや重荷ではありません。

この世界で一番美しい、
希望に満ちた光を見せてくれる、
神聖な能力なのです。

今日もどこかで
新しい命の光が宿っています。

その光が、愛する家族のもとで
大きく育っていけるように。

私は今日も鑑定と施術を通して、
皆様にお力添えしてまいります。

ご購読ありがとうございました🌸

ここまでお読みいただき
誠にありがとうございました✨

少しでも私のことを知ってもらえる
きっかけになったのであれば幸いです😌

私の子宝鑑定にご興味がある方は、
以下の公式LINEからお気軽にご連絡くださいね🌸

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最後に私の無料鑑定や本鑑定、
子宝に恵まれやすくなる施術を
受けていただいたお客様からの
お声の一部をご紹介させていただきます🌸

無料占いのご感想

無料鑑定でも丁寧に視させていただきます🌸
無料なのにボリュームがすごいとご好評です😌
天使ちゃんが訪れますように✨
心穏やかにいることが子宝成就に必ず繋がります😌

本鑑定のご感想

不安な気持ちを言い当てられてビックリ!
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環境を整えることが赤ちゃんを引き寄せますね✨
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お仕事と両立されている方こそ、ご自身のケアを大切に😌
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涙を流せる純粋なお心を大切にされてくださいね✨
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ご妊活は旦那様との二人三脚👣
気付きがあったようでなによりです😌

施術のご感想

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念願の陽性反応が…✨
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順調に進んでいるようでなによりです✨
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おめでとうございます✨
引き続きお力添えしてまいります😌
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波動が整った証拠ですね🌸
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リラックス効果をご実感いただける方がほとんどです✨
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体を温めるエネルギーを送ることで、赤ちゃんも身籠りやすくなります🌸
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軽くなるのは邪気が抜けたサインです😌
旦那様との関係は子宝に恵まれる上でとても大切ですよ🌸